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☆◇ 第122号 ◇☆
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2003年8月12日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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■■☆☆ ☆☆ 「自社のサービスを的確に相手に伝える話し方」No2 ☆☆ ☆☆
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■ 展示物を使って話す
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7月30日水曜日堺筋本町にある産業創造館で
異業種交流会フォーラムアイ特別セミナー
「自社のサービスを的確に相手に伝える話し方」が開催されました。
講師はコトハナセミナーの木下通之先生です。
http://nna-osaka.com/nna2/ns/satovisit/sv020/sv020.html
日本人は昔から人前で話すのが下手だといわれています。
それはトレーニングを積む場がなかったからなのです。
ちょっとしたテクニックを知っているだけで話し方はがらりと変わります。
このセミナーはアナウンサーの様な話し方を習うのではなく
私が、私の言葉で 私の思いを伝える 私の話し方を学ぶ講座です。
この講座は3日に渡って行われ体験を通して学んで行きます。
今回は、展示物を使って話を印象づける効果的なテクニックについて学びました。
話の課題は、自社の商品や自分の得意なことを話す。
目的は、展示物を使って説明し、わかりやすく教えてあげることです。
+私の実践体験トレーニング−−−−−−−−−−−−−−
私は、前に立ちました。
セミナーに参加しているみなさんは、
とても好意的に私の話を聴いてくれるのですが、
それでも約20人もの人たちの目線が自分に向いていると思うと
怖くてバクバクの緊張です。
「みなさん こんばんは!
今日は、私が最も得意なことをお話しします。」
私の得意なことは、モーグルです。
長野オリンピックで里谷多恵選手が金メダルをとった競技です。
大きなこぶの並ぶバーンの中を高速に滑っておりるスポーツ
私は、アルベールビルオリンピックを観てこのモーグルにはまりました。
愛用しているのは、コノ板です。−−−−−−−−→展示物を出す
普通のスキーの板と違う所は、トップとテールです。
トップはとても柔らかくできています。
それは、雪面から受けるショックを和らげるため
そして、高速なターンを可能にするためなのです。
テールは硬く頑丈に出来ています。
こぶの中でバランスを崩した時、後ろに力が抜けないようにするためです。
−−−−−−−−−→展示物をしまう
こぶの中をすべるのは、むずかしそうに見えますが、
基本さえ身につければ以外と簡単なんですよ。
ポイントは3つあります!
まず、ひとつめは両手をしっかり前に出すことです。
これで前後のバランスを取ります。
そして、2つめは、目線を遠くへ置くこと
これは、全体のバランスを確保するためです。
そして最後は、こぶの裏側を滑る意識を持つこと
私から見えるこぶは表側 見えない部分は裏側といいます。
この裏側をしっかり抑えるようにして滑るのです。
この3つのポイントを身につければ
貴方もかっこよくこぶ斜面をすべることができますよ
是非おためしください。
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無事、終了・・・・
私は、モーグルの板を横に上げてみんなに見えるように意識して話しをしました。
そうすると、みんなの目線は、私自身から・・・・
顔の右側に掲げたモーグルの板に向けられたのが分かったんです。
不思議ですが、
目線が自分から展示物にそらしてしまうとチョット心に余裕ができたのです。
展示物を使うとこんな効果もあるんですね。
今回のトレーニングで私が得られた最大の成果は、
『展示物を使うと心に余裕ができる』ということです。
学ぶことそして実践すること
想いつづけることで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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