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☆◇ 第123号 ◇☆
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2003年8月20日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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■■☆☆ ☆イタリア中小企業をお手本にしたキッカケと現状 ☆☆ ☆☆
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■ 2003年8月19日読売新聞朝刊
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・19日 朝7時頃のことです。
いつものように メールチェックをしました。
すると・・・・
「おめでとう 新聞に大きく掲載されていましたね」
とお祝いのメールがたくさん来ていました。
読売新聞を見ました。
ベンチャー新世紀 元気出せ関西のコーナーに
「なにわ生野をミラノに」のタイトルで生野区の異業種交流会フォーラムアイ
の活動内容を大きく取り上げてくださいました。
http://osaka.yomiuri.co.jp/new_feature/venture/venture/2003/030819.htm
写真には、フォーラムアイの仲間たちの笑顔がいっぱいです。
観ていて、とても楽しい気分に成りました。
このように日々の活動を取り上げていただけたことは、
私たちにとって大きな成果です。
【イタリアミラノのモノ作りをお手本にする!】
そのキッカケは、
3月23日土曜日午前9時。
生野区の異業種交流グループ【フォーラムアイ】の定例会で、
滋賀の「日に新た館」へ視察勉強会に向かう車中でのこと。
「坂本さん
上海の次の視察場所を検討しているのですが良い案ないでしょうか?」
「おれが今一番行きたいところは、ミラノやな」
早速、現地の中小企業情報をインターネットで調べました。
10人程度の会社がブランドもち、世界市場で活躍している現状を観て
直感でこれや! と思いました。
そこで確信を得た私は、
平成14年10月18日 寺田町の月華殿にて異業種交流会
フォーラムアイの総会
第6期事業計画案の発表でコンセプトを発表しました。
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【活動テーマ】変革する産業構造・自社にとっての取り組みを変えよう!
【基本コンセプト】
生野を日本のミラノに!
アメリカに追いつけ追い越せと私たちは効率化を追求してきました。
生産の効率化、販売の効率化、人集めの効率化など・・・
ある一定の水準までは順調で効率よく展開してきました。
IT導入などいい事例です。
しかし現状どうでしょう・・・
効率化を追求していけば行くほど市場での製品価格は下がってしまい
それに合わせて大企業は安価な労働力を求めて海外に
生産拠点を設けて行きました。
その結果 安価な製品は大量に市場にばらまかれていくことに・・・
私達は、そういった方向性はここでやめよう。
自社に合った力で、
自社に合った市場で、
自社にしかない製品やサービスで競争しましょう。
大きさの追求ではなく、質の追求を行うのです。
それは知恵の蓄積、
製品開発のノウハウであり、
デザイン力であり、
販売ノウハウです。
自社に合った知恵の蓄積を行うのです。
それにはまず学びです。
学びの先は中小企業で付加価値、ブランド力抜群のイタリアミラノ。
今回の視察をキッカケに、
今後5年間定期的にミラノの中小企業と
企業間交流をもつことを推進していきたい。
そうすることで知恵や知識は蓄積されどこにも負けない、
比較することさえ出来ない会社作り、グループ作りができるのです。
さらに1社1社では弱いから生野区という地域を巻き込み、
このエリアにブランド力をつけて注目させていく。
日本で一番のブランド、「生野は日本のミラノになる」
異業種交流会 フォーラムアイならそれができるのです。
フォーラムアイ代表幹事 佐藤元相
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いつも元気なヒト・マチ・企業! イクノを日本のミラノに!
フォーラムアイは、今ものすごいエネルギーで取り組んでいます。
@世界ブランド開発事業(製品共同開発事業)
A地域産業活性化事業(共同受注推進事業)
B地域経済活性化事業(地域産業マップ制作事業)
Cプロモーション強化事業(マスコミ戦略研究会)
D国際交流促進事業(イタリア語・韓国語学習講座)
2003年11月30日 第2回ミラノ視察決定!
視察目的はまだ秘密です・・・
デフレや輸入品の増加で中小零細企業は苦しいですが、
今回の私たちの試みが成功して、日本の地域産業のモデルケースになれば
うれしいですね。
最後に
フォーラムアイへの応援メッセージがありました。
こころ暖まるメッセージに感謝の気持ちでいっぱいです。
ベンチャー新世紀 元気出せ関西のコーナーの斜め下に出ていた
経済部からのコメントの一部を紹介させていただきます。
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イクノをミラノにしようという生野の中小企業経営者らの意気込みには、感心させ
られます。
不況や生産拠点の海外移転で、下請け注文が減ってくると嘆くのではなく、
何とか自分たちの地元を活性化させようという、前向きな姿勢に拍手を送りたい気
持ちです。
・・・・・略
きらりと光る「メード・イン・イクノ」の新製品が日本だけでなく、
世界に羽ばたく日を期待したいと思います。
http://osaka.yomiuri.co.jp/new_feature/venture/venture/2003/030819.htm
2003年9月19日読売新聞朝刊より・・・
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「メード・イン・イクノ」とてもいい響きですね。
思いを形に・・・
フォーラムアイの挑戦は続く!
想いつづけ 行動するこで事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
取材の様子(KBS 高さんのホームページ)
http://www.kbsjapan.com/fai/jitensya/jitensya2/
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さとうの365日出来事が見える1位づくりブログ
http://no1.livedoor.biz/
職場の新事実が満載のスタッフブログ
http://blog.livedoor.jp/nna_osaka/
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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リアルに正直にお伝えしたいと想っています。
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