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☆◇ 第147号 ◇☆
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2004年9月12日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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■ 地域のみんなで「ラジオ」をつくろう
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前号までのあらすじ・・・
▼町工場の職人が連携して『手作りラジオキット』をつくった!
2004年8月28日午後 東住吉工業高校にて
子供たちのために手作りラジオをつくるというプロジェクトを計画。
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/magazine/back_sato/20040820_145.htm
▼ラジオは、NPO子供センターあさひの子供たちにデザインしてもらいました。
「おっちゃん! むちゃくちゃたのしい!」といってもらえるものづくり。
私たちは、子供たちが作ったラジオから音が鳴った瞬間の
「キラキラ輝く瞳と笑顔」を見ることに全力をかけています。
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/satovisit/sv045/sv045.htm
▼ものづくりは、感動です。
私たちが目指すのは、『感動のものづくり』です。
『手作りラジオキット』の製造リーダーは、吉持さんです。
吉持さんは、へら絞り加工の職人です。 匠です。
親子2代の超職人です。
http://yosimoti.com/page002.html
▼地域の工業高校と地域の子供たち。
地域のメディアの方々が集まってひとつのモノを創る。
これは、きっと世界ではじめての取り組みだと思います。
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▼工業高校は、ものづくりの秘密基地
工業高校には、世界に誇れるソフトとハードがあります。
これは、日本のものづくりにとって貴重な資産です。
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▼ものづくり+情報発信 =付加価値
ものづくりは、ものを作ることだけでは、片手落ちです。
ものをつくること。
そして発信すること。
この2つのプロセスがあってはじめて
「ものづくり」だと言えるのです。
しかし私たちは、
『商品+機能付加=付加価値』に成りがちです。
イタリア ミラノで出会った「ものづくり」の職人たちは、
『商品+情報発信=付加価値』
という考え方をもっています。
ものづくりは、
「もの」だけではなく、
「自分の想いを相手に伝える!」という
行為も一緒につけて、
はじめて「もの」の素晴らしさが伝わるというのです。
▼情報発信すること
情報発信する目的は、互いの人間関係をよくすることにあります。
その手段は、いろいろあります。
例えば、
展示会に出展すること
イベントを開催すること
マスコミでPRすること
本を出すこと
このメルマガも情報発信にあたります。
最も効果的な手段は、人前で話すことです。
それは、反応が目の前で分かるからです。
▼私が行った情報発信
今回のお相手は、子供たちです。
話が長いと聞いてもらえません。
想いが伝わりません。
だから話は、2分以内で終わるように考えました。
▼さぁ 当日
8月28日土曜日午後1時 東住吉工業高校
たくさんのこどもたちが集まってきました。
当然大人もたくさんいます。
また、テレビカメラも回っています。
そこで私は、メッセージ1つに絞って・・・
子供たちにメッセージを投げかけました。
「町工場のおっちゃんたちがつくったラジオキット」
は、
【五感で楽しむものづくり】
▼情報発信
最後に、このイベントで得られたことは、
情報発信のあり方についてです。
情報は、一方的に広くたくさんの人に知らせるのではなく。
リレーのバトンのように
相手の顔を見ながら、
手渡す感じ・・・
「はい! 大切なものは、これだよ」って
伝える感じ・・・
ひとり一人の心にバトンを渡していくこと
それが大切なんですよね。
想いつづけ
行動することで
事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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「経営者(さとう)の事業に対する熱い想い」を
リアルに正直にお伝えしたいと想っています。
配信は1ヶ月に8回です!
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