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☆◇ 第148号 ◇☆
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2004年9月17日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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こんにちは! さとうです!
9月14日フォーラム・アイのメンバー有志がお金を集め、
生野コリアボランティア協会へ寄付してきました。
http://www.inbong.com/fi/Volunteer04/
生野コリアボランティア協会は、
介護を中心としたボランティア活動を行っています。
代表代理のチョン ビョンフンさんは、
「この生野の地域には、介護、医療、年金制度の
対象からはずれる人たちがたくさんいます。
少しでもそういった方々の力になりたいです。」
といっていました。
この寄付金は、フォーラムアイメンバー高さんの
奥さんの提案で実現しました。
私は、それまで、この生野コリアボランティア協会の
実態を知りませんでした。
彼らの活動の内容を知って驚きました。
まず、ボランティア登録の数が半端ではありません。
2004年5月現在、登録ボランティア約8,700名
日本人約7,500名、コリアン約1,000名、他外国人
そして活動の実態。
http://www1m.mesh.ne.jp/~korea-v/
『生野』
私は、この地域のこと 知らないコトだらけです。
まだまだ 勉強です。
生野コリアボランティア協会 活動履歴
http://www1m.mesh.ne.jp/~korea-v/japan/keisai/keisai.htm
■■
■■☆☆地域活性化とものづくり「子供たちからのメッセージ」☆☆
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■ 地域のみんなで「ラジオ」をつくろう
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前号までのあらすじ・・・
▼町工場の職人が連携して『手作りラジオキット』をつくった!
2004年8月28日午後 東住吉工業高校にて
子供たちのために手作りラジオをつくるというプロジェクトを計画。
http://www.nna-osaka.co.jp/ns/magazine/back_sato/magsato145.html
▼ラジオは、NPO子供センターあさひの子供たちにデザインしてもらいました。
「おっちゃん! むちゃくちゃたのしい!」といってもらえるものづくり。
私たちは、子供たちが作ったラジオから音が鳴った瞬間の
「キラキラ輝く瞳と笑顔」を見ることに全力をかけています。
http://nna-osaka.co.jp/ns/satovisit/sv045/sv045.htm
▼ものづくりは、感動です。
私たちが目指すのは、『感動のものづくり』です。
『手作りラジオキット』の製造リーダーは、吉持さんです。
吉持さんは、へら絞り加工の職人です。 匠です。
親子2代の超職人です。
http://yosimoti.com/page002.html
▼地域の工業高校と地域の子供たち。
地域のメディアの方々が集まってひとつのモノを創る。
これは、きっと世界ではじめての取り組みだと思います。
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http://nna-osaka.co.jp/ns/satovisit/sv047/sv047.htm
▼工業高校は、ものづくりの秘密基地
工業高校には、世界に誇れるソフトとハードがあります。
これは、日本のものづくりにとって貴重な資産です。
http://www.nna-osaka.co.jp/ns/magazine/back_sato/magsato146.htm
▼ものづくり+情報発信 =付加価値
ものづくりは、ものを作ることだけでは、片手落ちです。
ものをつくること。
そして発信すること。
しかし私たちは、
『商品+機能付加=付加価値』に成りがちです。
http://nna-osaka.co.jp/ns/magazine/back_sato/magsato147.htm
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▼ラジオづくりで教えてもらったこと。
http://yosimoti.com/page002.html
ラジオづくりのリーダー吉持さんは、
このラジオ開発と制作に約1週間かかりました。
仕事は、ストップしました。
当然ストップした時間分の売上げは、下がります。
打ち合わせ会議の帰り道
「吉持さん、今回のイベントで仕事だいぶ止まりましたね」
というと
「止まったことは、問題ないです。なんとかなります。
それよりも こういったものを創りだす「開発」プロセスが、
貴重な経験だと考えています。
そしてね。
私たちのつくったラジオが子供たちの手によって完成していく。
そんな光景を想像すると、ドキドキしますよ。
ダイナミックですよ」と言いました。
▼当日ラジオを完成した子供たちから
たくさんのメッセージを頂きました。
http://nna-osaka.co.jp/ns/satovisit/sv048/sv048.htm
ラジオの音がなってうれしかったよ。
はじめてつくったからドキドキしました。
でん気ではしるでん車もおもしろかったです。
けれど一番楽しかったのは、ラジオをつくったことです。
7才 2年生 女の子
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はんだが、たのしかった。
また はんだでラジオやいろんなものをつくりたい。
6才 1年生 男の子
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はじめてラジオをつくった。
みたことのない道具をさわったり、機械をつけてラジオをつくった。
やけどをした。
音が出たとき驚いた。
鉄をとかしたときすごかった。
とけた鉄は、すぐ固まった。
とかしたときまるいつぶができた。
鉄につけたとき、けむりが出た。
かざりつけが楽しかった。
10才 4年生 男の子
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ラジオがかわいくできてうれしかった。
最初は、ラジオがつくれるのかなとおもったけど
できたからうれしかった。
できたときがとてもうれしかった。
思ったよりよくできた
10才 4年生 女の子
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さいしょは、むずかしそうだったけれど
やってみたらカンタンでした。
それにおもしろかったです。
できたらすごくうれしかったです。
かざりつけするとブタのラジオができました。
9才 3年生 女の子
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親子で貴重な体験をさせていただき、
スタッフの皆さんに心から感謝します。
子供は、具体的なコトは、忘れても
きっと今日の日のことは、覚えていると思います。
みなさんが力を合わせて、何かを作り上げる。
何にも代え難いことです。
高校生のみなさんもありがとうございました。
未来は明るいぞ!
保護者の方より
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ラジオ作りスタッフの皆さん
こんにちは、河原@野球小僧の父です。
土曜日は、お疲れさまでした。
準備も後かたづけも打ち上げも参加できず、
本当に申し訳ございませんでした。
今回は、単なる2人の息子の父という立場での
参加になってしまいました。
(次男(賢太朗)が離してくれませんでした。)
で、
2人の息子は、大満足!
(次男は「ラジオの話し」にはついていけなかったみたいです。)
周りの人が、次々と音を鳴らしていくのを気にしながら
黙々と作業を続け、
長男将太郎は、指に火傷をおいながらも一人で作り上げました。
あんな細かい作業は、
途中で投げ出すんじゃないかと心配していましたが、
ちょっと見直しました。
「音鳴るかな…」緊張しながら、スイッチを入れる真剣な顔、
そして、鳴った瞬間見せた笑顔、
私にとっての「夏休み」のいい思い出となりました。
日程もばっちり、
「夏休みの工作」として学校で自慢できるのが待ち遠しいみたいです。
最近忙しく、子供の寝顔しか見ていない日が多かったのですが、
久しぶりに、ゆっくり時間の共有ができて本当によかったです。
実は、私が一番楽しんでいたりして…。
横山さん、吉持さん、佐藤さん、…
ラジオ作りプロジェクトスタッフの皆さん、
子供の一父親として、お礼を伝えたいと思います。
「本当にありがとうございました。」
感謝
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
毎日、毎日、あらゆる面で、
私は成長し続けていたい…あなたと共に。
〒541-0047
大阪市中央区淡路町3−2−8
トーア紡第2ビル303号
税理士 河原 治
E-mail : taxact86706-ok@dab.hi-ho.ne.jp
URL : http://www.management-facilitation.com
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大熊です。
ラジオプロジェクト関係者の皆さん、
土曜日は本当に有難うございました。
小学校低学年には難しいかと思われたラジオ作りですが、
ものすごく楽しかったそうです。
(その分親が必死でしたが・・・)
特に工業高校探検が良かったと言っていました。
一緒に連れて行っていた甥っ子がサッカーの練習が
あるため一足お先に失礼しました。
しかしスイッチを入れる瞬間がたまりませんね!
最後の段階で手伝ってくれた横山さんが娘の紗英に
「最後のこのスイッチは紗英ちゃんが入れる権利があ
るよ。さあ入れてみて・・・・」
音が鳴りました。
横山さんは
「鳴った鳴った。よ〜頑張った!偉い偉い。」
そう言って紗英の頭を激しくよしよしとしてくれました。
くしゃくしゃの髪の毛の紗英も嬉しそうに笑っています。
娘の性格上、
後から「おっちゃんが髪の毛をくしゃくしゃにした」
と言われるのかと思っていましたが、
以外にも
「おっちゃんがよしよししてくれたけど、髪の毛がくしゃ
くしゃになってん。でも嬉しかった。
それから玉ちゃんが最後あっという間に作ってくれた。」と
笑顔で母親に報告していたのでビックリしました。
彼女も夏休み最後に何か掴んだのかもしれません。
親子珍道中はまだまだ続くのでしょう。
おっと、今日は紗英の誕生日でした。7歳です。
ラジオの事いつまでも憶えていてくれるかな?
関係者の皆さん本当にありがとう。
そしてプロジェクトの成功おめでとうございます。
お疲れさまでした。
追伸
ウチの紗英がMBSのニュースに映ったの?
BeamsBeamsBeamsBeamsBeamsBeamsBeamsB
<子供達が泣いて喜ぶ町工場>
大熊ビームス有限会社 大熊 徹
大阪市生野区中川4丁目11番11号
tel 06-6757-2589 fax 06-6757-2590
mail : okmbeams@circus.ocn.ne.jp
h.p. : http://www.forum-i.com/k-okuma.htm
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▼イベントが終わって・・・・
ラジオ制作リーダーの吉持さんが言いました。
「さとうさん、
私は、今回のイベントで、3つの貴重な経験をしました。
まず、私の工場と地域の工場がネットワークを組んで
ひとつのものづくりを完成したこと。
そして、商品開発に関わったこと
最後に、音が鳴った瞬間の
子供たちのイキイキした表情を観たこと。
これは、私の財産です。
今回のイベントは、
私のものづくりの考えに大きな影響を与えてくれました」
吉持さん そしてこのイベントに協力してくれた皆さんに
お疲れさまでした。
最後に感想文をもう一度
http://nna-osaka.co.jp/ns/satovisit/sv048/sv048.htm
大阪府東住吉工業高校 尾崎校長はじめ先生 生徒のみなさん
民法連近畿地連のみなさん
NPO子供センターあさひの子供たち
株式会社ヒューマンフォレスト 川人社長とスタッフの方々
http://www.humanforest.com/
そして大阪商工会議所東成・生野支部
異業種交流会 フォーラムアイのみなさん
http://www.forum-i.com/
みなさん また、一緒に感動しましょう。
想いつづけ
行動することで
事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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さとうの365日出来事が見える1位づくりブログ
http://no1.livedoor.biz/
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
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ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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