ホームページ制作・WEB制作を営業戦略から構築します。 大阪/京都/兵庫/名古屋/東京
ホームページ製作/WEB制作をランチェスター法則に基づいて行います。
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現場にこだわる男「さとう」が経験した自らの気づきや失敗、そこから得た教訓などをお伝えします!
これまでに500社以上の会社をヒアリング・アドバイス。
あらゆる業界や業種の経営者やトップセールスマンの成功要因を徹底調査研究してきました。
その「強い会社の営業のやり方」を独自の手法でまとめたのが、佐藤流「1位作り」ランチェスター法則なのです。

 

今日の朝日新聞見ましたか?
 経済面。 12ページ。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 ☆◇ 第153号 ◇☆
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2004年11月25日 ♪♪♪
     「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
  (有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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 こんにちは!  さとうです!


 
 今日も逢いましたね。

 
 いつも読んでくれてありがとう。


 
 あのぉ

 
 毎日、幸せなことを考えていますか?


 じつは、いつも幸せを意識していると
 どんどん幸福に向かっていく。

 
 逆に、不幸なことばかり考えていると滅入ってしまいます。


 できることなら、いつも幸せなことを考えて
 楽しく暮らしていきたいですね。

 
 幸せを意識する。 おもしろいメルマガあるよ。
 http://www.mag2.com/m/0000136188.htm

 
 
 私も実践しています。

  
 さて、約1ヶ月まえの10月28日

 
 フォレスト祭りでの出来事。

 
 このお祭りは、フォレスト出版で本を書いた作家さん
 そして読者が集まって「楽しく学んで、みんな仲良くなりましょう」という
 企画もの。



 交流会の時。
 私が座っている隣のテーブルが超賑わっているんです。
 つぎから次へと名刺をもって人がやってくる。


 
 握手。 
 握手。
 握手。


 そして
 写真撮影。


 順番待ちの行列。。。。。。。


 行列の原因は、
 「神田昌典さん 本田健さん 小阪裕司さん」です。
 http://nna-osaka.co.jp/ns/satovisit/sv050/sv050.htm


 私は、早い段階で本田健さんがいると知っていたので
 ゆっくりと名刺交換できました。


 とっても会話が弾みました。

 
 なぜか・・・


 それは、私の友人田中省三さんと本田健さんはお友達。
 縁がつながっていたからです。

 
 そんなこともあって「和気あいあい」的な雰囲気に。
 (省ちゃん ありがとう)


 http://presemi.com/index.html ←省ちゃんのホームページ
 


 そんな中、来年出版する私の本に興味を持ってくれました。
 「それ、おもしろいね。 僕にも応援させて」と。

 
 いやぁ〜 うれしい!
 うそでもうれしい!
 

 雲の下は、雨がふったり、風が吹いたり、いろんなことがあります。
 でも雲の上は、いつも晴れなんですよね。


 本田さん、何の迷いも無く、
 「僕にも応援させて」って言葉がでるんですよ。

 
 すごいわぁ。

 

 「そんなこと、言える??」と自分に問いかけました。


 雲の上は、いつも晴れている。


 本田さんは、そんな感じの人でした。

  
 
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 『さとうがゆく』について

 私は、小さな会社が成功するためのホームページ戦略を創る仕事を
 しています。
 だから、いつも現場を走り回っています。

 
 それは、生の情報を集めるために。。。
 正しいホームページ戦略をつくる根拠に情報が必要なんです。
 生の情報が・・・


 その生情報は、現場に  ゴロ ゴロ  あります。

  
 でっ!。 


 このメールマガジンは、
 私、さとうが、現場で体験した生の状況を伝えたいと思っています。


 机上の空論は、一切ありません。
 

 だからええカッコはありません。
 リアルです。
 真剣です。。。

 
 成功戦略やノウハウ的なことは書きません。
 なぜなら、あなたには、成功の知識が十分あるからです。
 また必要であれば、本屋にいけばノウハウ本はいくらでもあります。

 
 私の役割は、
 そういった知識を伝えることではないと思っているからです。


 大切なことは、私の体験を通して
 あなたが、「どのように感じて」、「どのように発想するか」だと
 考えているからです。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
  
■■   
■■☆☆ マネされないものづくりは、3社連合で。。。  ☆☆
 
-------------------------------------------
■ 「ミラノでさぐる」関西復活の手がかり
-------------------------------------------
 異業種連携 世界へ挑む。
 
 これ、今日11月25日の朝日新聞のタイトルです。
 私たちの活動を取り上げてくれました。

 
 それも経済欄(12p)に大きく。
 これ、全国版です。  
 地域のものづくりや活動がこのように全国に発信されること。
 本当に、ありがたいことです。
 こころから感謝しています。

  
 さて、話を進めましょう。


 今回から読み始めた人は、前回のあらすじも見てくださいね。

 
 生野の異業種グループフォーラムアイで自転車を造りました。
 とっても斬新な自転車です。
 「社長が高級スーツで営業に回れる」というコンセプト。
 デザインにもこだわりました。

 
 ●山ちゃんとミーティングをしました。
 
 山ちゃん「オレなぁ ちょっとおもろいことに気がついた」
 
 さとう「なになに突然に。  なんなの。」

 

 山ちゃん「今回、展示した自転車とか、バッグとか結構反響
      あったよな。
      オレたちバッグの業界にも強烈なインパクトを与えた
      ようなんだ」
 
 さとう「異業種が連携してつくったバッグが??」
 
 


 山ちゃん「パンチングしたアルミの板と皮革の組み合わせ。
       アルミの金属的な素材感や皮革の暖かさ。
       そして配色バランス。
       アルミの機能性までが活かされている。
       これは、イタリアでもインパクトあったと思う。
       
       日本でもビジネスタイプ とか リュックタイプを業界の
       人間に見せたら、
       みんな「 これ売れる!」と絶賛なんだ。


 さとう「そうだろうなぁ。 ミラノでもいろんな人が観に来てたよ。
     ヨーロッパを中心にモード系の雑誌を発行している会社の
     人がきて取材をさせてくれ。 写真を撮らせてくれ。って」

  

 山ちゃん「オレたちのものづくりが、イタリアで評価されることは、
       とてもうれしい。
      イタリアは、ええわ。
      彼らの考え方は、マネすることは、『恥』だと思っている。

      でもなぁ 
      日本のバッグ業界ではマネするの平気。
      そして早い。
      
      プライドもなんにもあらへん。
      
      いいデザインや機能をもったバッグがあれば、
      それをバラして、「カタ」をとって、同じようなバッグをつくる。


 さとう「どこかの国のことは、言ってられない状況だね」     
 


 山ちゃん「うん。。。。こればっかりは、すっきりしない。

      でもな、これまでの経験から、どこにもマネされないものづくり。
      独自のものづくりをする方法があることに気が付いた。
      
      あの、主婦がひとりでつくった世界ブランドの話」
 http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/magazine/back_sato/20040127_135.html


 さとう「あぁ あれね。 
     イタリアの伝統的な網技術と日常生活にある素材とデザインを
     融合させた
     アクセサリーメーカーの話だね」
 

 山ちゃん「うん。 それだよ!
      例えば、生野にある職人技術をミックスしたものづくりを
      していけば、これ、絶対にマネできない。
      
      例えば、3社くらいが独自技術を持ち寄る。
      イズモッチの建築金物で使われているステンレス加工技術と
      http://www.to-tomi.co.jp/index.html

      吉持さんのヘラ絞り加工技術とオレの皮革技術とデザインの
      融合すれば、
       http://yosimoti.com/page002.html

      マネするにも、こんな技術とネットワークは、この地域の特性。
      
      そして何より、人間関係ができている。
      こんなのマネしようがない。
      
 
 さとう「なるほど! それおもしろい!」

 
 
 
 小さな会社が協力し合い、横のつながりを広げていく。
 生野のフィールドそのものがネットワークだ。
 新しいものづくりのヒントがここにある。

 どう???
 ヒントになった?


 じつは、山ちゃん。
 すでにこの方法を実践しています。

 とんでもないバッグが創られつつあります。
 
 近い将来 発表しますね。

   
 想いつづけ 行動するこで事は実現していく

 まだまだ勉強!          

 さとう
  
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 アメリカ留学に興味ある人だけ見てくださいね。
 
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 最後に
  メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
  佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。

 登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
  ありません。

 ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
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