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JR福知山線の事故。
画面から見える惨事の様子。
声が出ませんでした。
私もよく利用する路線なので、大きなショックを受けました。
1度の事故でたくさんの命が失われてしまった。
この様な惨事が二度とないことを心から願いつつ、 お亡くなりになった方々へ深くご冥福をお祈り申し上げます。
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☆◇ 163号 ◇☆
♪♪♪ さとうがゆく 2005年4月28日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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こんにちは!
さとうです!
今日も読んでくれてありがとうございます。
朝、地下鉄に乗りました。
コンサルティングの仕事で千里中央へ。
移動に約1時間かかります。
移動だけボーっとしてたら、
1時間はもったいないですよね。
そこで、スタッフ一緒に発想力を高める練習をしました。
スタッフの名は、藤原紀子。
事務所ではのりちゃんと呼んでいます。
ゆれる御堂筋線 地下鉄の pumaの吊り広告をみて。。
彼女に聞きました。
佐藤「のりちゃん あのチラシ カッコイイよね。 何を伝えたいのかわかる?」
藤原「これは、機能のこと?」
佐藤「ほう。 何で?」
藤原「蜂が靴を持ち上げているでしょ。
あれって・・・きっと・・・軽いを伝えたいんでしょうね。」
佐藤「そうそう 面白いね」
佐藤「じゃ あれは・・・・」
という具合に私たちは、pumaの広告を見ながら意見を交わしました。
(pumaの広告おもしろいですよ)
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/magazine/back_sato/20050428_163_a.htm
その中に1つだけ、難解な広告がありました。
佐藤「あれって何だろう??
右端にpumaのジャケットがあります。
裸の男性が上マンホールから半身を乗り出している。
その姿は、右手をpumaのジャケットへ伸ばしている様子」
藤原「うぅぅぅぅぅぅ」
佐藤「のりちゃん 分かる? 難しいぞぉ・・
ここに言葉いれるとどうなるだろうか?」
藤原「盗みたいほど欲しい! かなぁ??」
佐藤「なるほど。
でもどろぼうを広告に使うのはイメージ悪いよね」
藤原「裸できてもきもちがいい 柔らか素材・・・」
佐藤「いいねぇ。次々出てくるね。
でも手を伸ばしている意味ってなんだろう??」
藤原「手が届きそうで 届かない!なんてどうですか?」
佐藤「おーーーっだんだん おもしろくなってきた!
もっとなんか・・・表現ないかなぁ
そうだっ!手を伸ばして上の物を取るときってどんな時だろう?」
藤原「????」
佐藤「果物 なんてつながらない? りんご!」
藤原「アダムとイブ!」
佐藤「????」
さぁ・・・
彼女が発想したその言葉とは・・・
藤原「誘惑に負けるくらい欲しいもの!」
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/magazine/back_sato/20050428_163_d.htm
でした!
佐藤「おぉぉぉぉぉぉぉぉ おもろい!それ 絶対面白い!
その発想! 天才的! のりちゃんは天才だよ!」
と私は大満足。
だって天才の部下と仕事ができるんですからね(笑)
この発想力を高めるトレーニング。
絶対にお薦めです!
メリットは3つあります。
1つめのメリットは、お金が要らない。費用はタダ。
2つめのメリットは、時間の有効利用。
そして、3つめのメリットは、発想を繰り返し繰り返し行うことで
創造力が飛躍的にアップしていきます。
そこで創造力を高めたいあなたに・・・
お薦めのDVD(教材)があります。
じつは、私たちも、このDVD(教材)で練習しました。
何度も実践しました。
従来にない、まったく新しい視点で創られたDVD(教材)でした。
興味ある人はここからどうぞ。
http://araisatoshi.com/hon/sushi/
(あなたに商売している訳ではありません。念のため)
さぁ〜
今日もがんばっていきますよ!
最後までよろしくね!
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【1】【さとうがゆくについて】
【2】【同じ商品を10倍高く販売する方法!】
【3】【お薦めメルマガ】
【4】【読者から・・・ランチェスター法則を実践したら集客力がアップした】
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【1】さとうがゆくについて
私は、小さな会社が1位になるためのホームページ戦略を創る仕事をしています。
つまり独自化です。
それは、ある特定分野で1位になること。
そうすれば、価格競争から脱却できるんです。
その秘密は現場にあります。
だからいつも現場を駆け回っています。
そう。
独自化を創り出すためには、現場の情報が必要なんです。
生の情報が・・・
生情報は、現場に ゴロ ゴロ あります。
でっ!
このメールマガジンは、
私、さとうが、現場で体験した生の状況をリアルに伝えたいと思っています。
机上の空論は、一切ありません。
だからええカッコはありません。
真剣です。
成功戦略やノウハウ的なことは書きません。
なぜなら、あなたには、成功の知識が十分あるからです。
また必要であれば、本屋にいけばノウハウ本はいくらでもあります。
私の役割は、
そういった知識を伝えることではないと思っているからです。
大切なことは、私の体験を通して
あなたが、「どのように感じて」、「どのように発想するか」だと
考えているからです。
佐藤元相(さとう もとし)のプロフィールはこちら
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/corp/sato.htm
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【2】【同じ商品を10倍高く販売する方法!】
先日、別府に行ってきました。
もちろん! 仕事です。
別府のあるスーパーで
ホームページ コンサルティングと制作の仕事をしてきました。
別府は、温泉で有名ですよね。
そこで大変面白い温泉に入ってきました。
何が面白いかというと。。。
同じ温泉を10倍高い料金で販売する方法に出くわしたのです。
場所は、竹瓦温泉。
明治に創られた公共の温泉浴場。
この温泉には、2種類の温泉があります。
通常の入浴料金で入れる温泉と10倍高い入浴料金の温泉。
まったく同じ温泉源でありながら、入浴料金が10倍違うのです。
つまり、同じ原料を使って商品をつくり、その商品から得られる効用はほぼ同じ。
で、ありながら、料金の格差が10倍違うのです!
これだけの情報で どう思いました??
注意) アダルト系ではありません。
「同じ原料、同じ効果、価格格差は10倍!」
どんな温泉なんだろうって思いませんか?
ふつうじゃないんですね。
そこには、10倍高く販売できる工夫が施されているのです。
その工夫・・・つまり発想力の成果。
よくもまぁ こんな発想をしたものだと思いました。
どんな人が発想したのだろうか?
番台のおばさんが説明してくれました。
「熊さんは、別府が大好きで
たくさんの人に知ってもらいたいと思ったそうですよ」
そう。
発想したのは、油屋熊八さんと言う
別府が国際観光都市になる基盤を創った方。
まず彼の発想力と行動力はずば抜けていました。
調べてみると・・・
当時馬車で道路事情が大変悪かった別府ー湯布院ー阿蘇山の道路を開発。
日本全国から観光客を集めることに成功しました。
そして富士山の頂上に「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」という
柱を立てた人でもあります。
彼は、情報発信するターゲットをしっかりと定めていました。
別府 湯布院などに新聞記者・作家等を招待し、
PR活動を活発におこなったようです。。
さらには、毎年5万通の年賀状を手書きで書いて別府の良さを継続的に
伝えていました。
5万通。
1日何枚書いたんだろう??
その熊八さん、
彼自身も小さな温泉旅館を経営していました。
が、頭は常に別府全体の観光開発にあったようです。
今回私が体験した同じ温泉でも10倍高く販売できる方法も、
こういった彼の発想力と行動力の成果なのです。
番台のおばさんが言いました。
「このやり方は、約80年も前に考えられたんです。
熊八さんのおかげで私たちもこうして食べていけるんですよ。
ありがたいことです。」
なんと80年も前に創られた仕組みが今でも十分に効果を
発揮しているのですよね。
では、私が竹瓦温泉で体験した
同じ温泉を10倍高く販売する方法とはっ!
その前にちょっと考えて・・・・
もう少し・・・
秘密はここに!
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/magazine/back_sato/20050428_163_e.htm
どうでした?
あなたは、答えが分かりました?
何かヒントになりましたか?
「悔しい!」とか「参った!」とか「楽しい」とか
感想いただきたいな!
★こちらまで!
↓↓↓↓
webmaster@nna-osaka.co.jp
【参考サイトの紹介】
竹瓦温泉のおばちゃん
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/04takegawara/takegawara.html
つれづれ浪漫紀行
http://plaza.rakuten.co.jp/internet99/12004
別府の歴史
http://www.ne.jp/asahi/t-oura/expo/beppu/b1020.html
あっと九州ドットコム
http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m109812
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【3】推薦メルマガの案内
面白いコンセプトのメルマガがあります。
どんなところが面白いのかといいますと。。。
ビジネスモデルです。
家業から抜け出して、ブレイクスルーを求める起業家の方。
企業家として、成功するための○○を確保するには?
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サラリーマンから個人版M&Aで経営者になる意欲的モデル。
情報起業や週末副業では物足りないビジネスパーソンは必読です!
『社長にならないか!起業家を目指すな、企業家になれ!』
まぐまぐから ⇒ http://www.mag2.com/m/0000153106.html
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【4】【ランチェスター法則を実践したら集客力がアップした・・・】
セミナー参加者から報告をいただきました!
本日は、私の友人の出来事を紹介させていただきます。
彼女の名前は上船美和さん。
http://www.ccm-jp.com
C&Cマネジメントという会社の代表。
業界で初めてコーチングを取り入れた
経営コンサルタントを行われている方です。
中小企業の社長さんの“社外相談役“という
キャッチフレーズで活動されています。
メールが来ました。
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さとうさん!
講座のHPをいろいろいじくるうちに
気がついたことがあるんです。
去年の10月にさとうさんの講座に参加させていただきましたね。
そして、客層を中小企業の社長さんに、
商品を1対1でのコンサルティング的なコーチングに絞り込むことを決め、
「中小企業の社長さんの“社外相談役“」というキャッチフレーズを
考えました。
ここまではさとうさんもご承知のとおりかと思います。
そして、そのターゲット層に対して、
コーチングを受ける効果と受け方をお知らせするという
「経営に『コーチ』を活かす」セミナーを2月に開催しました。
よく考えると、
このセミナーについても、ランチェスター戦略を活かして実行していたのです。
今から振り返ってよく考えると、そうだったんだ!と気がついたのですが。
1)局地戦…面識のある中小企業と自営業の経営者に絞り、
セミナーテーマも独自性が強くほかではやっていないものにした。
つまり、限定された、勝てる可能性のある市場を選んだ。
2)一騎討ち…集客にはメーリングリスト投稿やBCCメール、
セミナー情報メールマガジンなどのメディアには
ほとんど頼らず、個人宛の直メールを駆使。
3)接近戦…通常は2回のコーチングおためしセッションを、
倍の4回提供することで、見込み客と接する時間を長く取る。
まさにランチェスターでしょう?
ランチェスターを意識してやったわけではないのですが、
そうだったのですよ。
結果として、100通弱の直メールと紹介で、
セミナーには17人の参加者を集め、13人におためしコーチングを実施、
うち4人にコーチングの継続をクロージングすることに成功しました。
これまで、10数人〜20数人の勉強会や自主セミナーで、コーチングについて
講演をしても、クロージングに至るのが1人いるかいないかだったのです。
クロージング率1割にも届かない貧打者が、
ランチェスター戦略を実行することで、一挙に3割バッターになったのです。
スゴイ成果です。
おわり
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上船さん。
すごい成果ですね!
3割 それって一流打者ですよ!
これからの活躍を期待しています!
がんばって。
実践して結果を出すコンサルタント。
そんな彼女のセミナーがあります。
興味ある方は参加してみてはいかがですか?
「弱者必勝! 小さな会社の経営戦略講座」 5月11日開講!
http://www.ccm-jp.com/senryakukouza.htm
想いつづけて 行動することで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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さとうの365日出来事が見える1位づくりブログ
http://no1.livedoor.biz/
職場の新事実が満載のスタッフブログ
http://blog.livedoor.jp/nna_osaka/
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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このマガジンは、
「経営者(さとう)の事業に対する熱い想い」を
リアルに正直にお伝えしたいと想っています。
配信は1ヶ月に8回です!
よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。
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