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☆◇ 第175号 ◇☆
♪♪♪ NNA Tender Service さとうがゆく 2006年1月21日 ♪♪♪
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こんにちは! さとうです!
今日も「さとうがゆく」を読んでくださり、ありがとう。
今回の内容は、いつものより長いかも。
ちょっと大変ですが、
最後まで読んでいただければうれしいです。
あなたのメールにある数多くあるメルマガの中から、
クリックしてくれてありがとう。
さぁ 今日もよろしく。
追伸、1月21日
日本経済新聞(近畿経済版)に取り上げて頂きました。
最後にアドレスを記載しています。
21日はよいことがたくさん起きる日・・・
−−目 次−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【1】【下請け町工場が挑戦した世界ブランド「GENOMIX」東京ビックサイトに】
・下請け町工場が5年の歳月をかけて作り上げたブランド。
・東京でジャーデビュー
・年間100万円の予算で世界ブランドができる?
【2】【おすすめ本の最新情報】
『小さな会社☆No1のルール』
発売後、1日で増刷が決定しました。
ありがとうございます!!
プレゼントは明日まで
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【3】【ライバルより、会社が小さくても儲かる方法・勝てる方法が解る!】
・経営者・管理職・販促担当者必見です!
・佐藤もセミナー講師で登場です。
2006年2月9日大阪商工会議所にて
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−−−目次−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【1】【下請け町工場が挑戦した世界ブランド「GENOMIX」東京ビックサイトに】
1月18日のこと。
インターナショナルファッションフェアーに参加した。
東京ビックサイト。
なぜ?
さとうがファッション系の展示会に?
じつは、10年前から地域活性化を目的に活動するフォーラムアイという
異業種交流グループに所属してる。
そのスタッフとして、このイベントに参加した。
http://www.forum-i.com/
・10人にひとりは社長という町、大阪市生野区。
東京の大田区とよく似た製造業の町である。
「生野を日本のミラノに」を合言葉に、地域のモノ作り企業が35社結集した。
イタリア・ミラノを3度訪問。
最新デザインを取り入れたビジネス用自転車とバッグは
2004年のミラノの国際見本市で大好評だった。
そこで今回、インターナショナル・ファッション・フェアー
(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)で日本メジャーデビューとなった。
http://www.genomix-jp.com
GENOMIX「ジェノミックス」
・なんせ、このインターナショナルファッションフェアーは、
日本で最大級。
「東京でメジャーデビュー!」
聞こえはいいが、
プレッシャーは大きい。
「私たちのモノ作りが東京で通用するのか?」
「バイヤーに関心を持ってもらえるだろうか?」
フォーラムアイの定例会では、
「日本最大級の展示会なんだ、中途半端な考えでは、成功はない」と
仲間と議論が続いた。
イベントの準備はすすんだ。
・まず、お金がない。
資金に限りがある。
今回のイベントの費用はすべてフォーラムアイの会費。
そう。
35社ある会員の会費だけ。
だから、年間36000円 x35社=126万円/1年
これがフォーラムアイに与えられた年間の運営費用だ。
今回のイベントでの予算は、100万円。
1年の予算の大半がこのイベントで費やされる。
たった100万円の予算で
私たちは世界ブランドを創ろうとしている。
・課題は次から次へと出きた。
展示ブースのディスプレイはどうする?
外注か? 内製化か?
『商品の搬送は間に合うのか?』
『東京での受け取りは誰がする?』
『ブースでの説明は誰がする?』
『販売の経験がない素人にどこまで出来る?』
『マニュアルが必要では?』
初めての経験、
つぎつぎと課題が出てくる。
それを1つひとつ、つぶしていく。
仲間はそれぞれに不安抱えて、イベントの準備をすすめた。
・私たちの夢は、「下請け町工場から世界ブランドをつくろう!」
そうして2000年から今日まで5年の年月を費やしてきた。
2000年の上海中小企業視察
ライバル企業の実態調査
2002年イタリアミラノ中小企業との交流
モノ作りの発想転換
2003年ミラノ高付加価値企業の視察、
世界ブランドの作り方を学習
2004年イタリア国際見本市に参考出展
生野のモノ作りが通用するのか?ミラノの反応は?
2005年YOROIブランドをWebでリリース
http://www.e-yoroi.com/
テレビ、ラジオ、新聞などに約130回登場した。
・思い起こせば、
5年前「生野を日本のミラノに」と新聞に取り上げてもらった。
当時、「お前は本気か?」
「下請け町工場にそんなことができるのか?」
「生野のイメージとミラノ?あり得ない・・」
誰もがそう言った。
あれから5年、
異業種グループ フォーラムアイは、
独自のブランドを創り出した。
それが、ジェノミックス「GENOMIX」だ。
http://www.genomix-jp.com/
・1月18日午前10時
今、東京ビックサイトで行われている
日本最大のファッション系の展示会
インターナショナルファッションフェアーのブースに
私たちは、立った!
http://no1.livedoor.biz/
「下請け町工場から世界ブランドを!」
「生野を日本のミラノに!」
同じ夢をもった仲間の個々の力が結集したとき、
爆発的なエネルギーで時代が動く。
『私たちの夢は、
階段を踏むように確実にステップアップした』
・本日1月21日付け日経新聞・近畿経済面に
「町工場の技術で新ブランド品」と私たちの
活動が大きく取り上げられた。
ブログで現場の様子を公開中!
http://no1.livedoor.biz/
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【2】【おすすめ本の最新情報】
いつも広告ですみません。
それでも今日もアナウンスします(笑)
発売後、1日で増刷が決定しました。
ありがとうございます!!
・『小さな会社★NO.1のルール』売行き絶好調!
・『理想のお客発掘ワークシート(PDF図解入り)』
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人はなぜあの会社やあの店に集まるのか。
儲けている会社は何が違うのか。
小さな会社でも圧倒的に利益を出している会社がある。
それは「商品やサービス」「業界・客層」「地域」「営業」
「顧客維持」という特定の分野で、
他の会社の追随を許さないNO.1の市場を持っているからだ。
では、あなたの会社は1位の市場を築けるのか……。
実はどの会社も1位の分野を持っている。
ただそれに気づかないだけだ。
どうすれば1位のものを見つけられるのか。
本書の事例に登場する成功企業も1位を見つけ出してからは、
圧倒的に儲けている。
1位になったとき、
あなたの会社の「儲けの仕組み」は変わっているはずだ。
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・経営者・管理職・販促担当者必見です!
佐藤がセミナー講師で登場です。
2006年2月9日大阪商工会議所にて
【3】【ライバルより、会社が小さくても儲かる方法・勝てる方法が解る!】
なぜあの会社は小さくても儲かるのか?
儲かっている会社の秘密を、一挙大公開!
ロングセラー小さな会社シリーズの著者3人が揃います。
もちろん私も講師で登場。
2度とやらないかもしれないセミナーです。
ほんとうに。
席が埋まる前に今すぐクリック
↓↓↓↓↓↓
http://nna-osaka.co.jp/ns/seminer/seminar060209.htm
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想いつづけて 行動することで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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さとうの365日出来事が見える1位づくりブログ
http://no1.livedoor.biz/
職場の新事実が満載のスタッフブログ
http://blog.livedoor.jp/nna_osaka/
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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リアルに正直にお伝えしたいと想っています。
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