|
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
☆◇ 第177号 ◇☆
♪♪♪ さとうがゆく 2006年2月7日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
==============================
こんにちは! さとうです!
昨日は、1日京都でした。
大きな粒の雪がゆっくりと空から降りました。
どうやら東京も雪が降るといってたなぁ。
そうそう。
東京といえば、
今日は、東京で開催されるセミナーの案内があります。
(ちょっとしらじらしいか・・・)
ちょっと意外なコラボです。
さすがフォレスト出版さんです。
きっとこの組み合わせは大阪で、実現は不可能でしょう。
フォレスト出版さんの企画だからできる。
私とキラーブランドの伝道師 岸さんのコラボセミナー。
自分でいうのもなんですが・・・・
ちょっとおもしろそうな感じ。
残り席、あとわずかの様です。
おそらく本日締め切りになっているかもしれません。
「あなたの1位作り」にご興味ある方は、
今すぐチェックしてくださいね。
http://www.forestpub.co.jp/SeminarDetail.cfm?LID=10029
さぁ〜。
今日もがんばっていくべ!
−−目 次−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【1】【よちよち歩きの息子の行動が商売のヒントになった】
・ネットショップ開設の4年前、年間売上は130万円だった。
・今は、7300万円を超えた。
・でも年間の販促費は売上の1%程度。
【2】【おすすめ本の最新情報】
繁盛店になるためには、基準がある。
儲かる会社には、一定の法則がある。
その基準や法則を分かりやすく解説したのが
ランチェスター理論だ。
私もこの理論でビジネスを実践している。
【3】【たった1日であなたの会社の「No.1」と
「魔法の商品」をつくるスパルタ講座】
・3月18日(土)。この日はあなたにとって2006年で…
・最も濃い1日。最も脳みそに汗をかく1日。そして…
・年末にビールを飲みながら、
最も効果的だったと思える1日となるかもしれません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【1】【よちよち歩きの息子の行動が商売のヒントになった】
大阪の住吉区にオーガニックコットンの商品に特化して1位を目指している
ショップがある。ブレーメンの散歩道、店主の石床さんだ。
http://www.org-cotton.com/
石床さんは、オーガニックコットン専門のショップとして、
2001年9月ネット販売を開始した。
取り扱い商品は、ベビー用の肌着やカバーオール、バスタオル。
大人用の肌着やバスローブなど150アイテムを越える。
お客は、デリケートな肌の人を対象。
つまりアレルギー体質をもつ子供の両親であった。
いまでは、ナチュラル志向の層やギフト用にこだわりの商品を求める層に
人気が広がっているという。
従業員5名(パートを含めて)の会社だが、
ヨーロッパの最高品質のオーガニックコットンを取り扱うショップとして
ぐんぐん業績を伸ばしている。
2001年創業当時、130万円だった売り上げは2006年現在、7.300万円と
なった。
なんと56倍の伸び率である。
そもそも石床さんは、オーガニック食品専門の商社に勤めていた。
ヨーロッパや北米向けに味噌や醤油を販売。年間の約1/6が
海外出張だったという。
そんなある日、生まれたばかりの息子さんに出張先のドイツで買った
1枚の肌着が、オーガニックコットンだった。
これが創業のキッカケとなった。
石床さん「当時息子はしっしんを患っていました。
すこしでも症状が治まればいいなぁと思いおみやげに
オーガニックコットンの肌着を買ったんです。
ある日、よちよち歩きをする息子がタンスから自分で肌着を
取り出している光景を見ました。
もちろん私のおみやげのものを。
それも何度も。
その時、オーガニックコットンは、子供が着たい!
と思うくらい、気持ちのいいものなんだぁと思いました」
そこで、近所のデパートにオーガニックコットンの肌着を買いに行った。
店頭で販売されている商品の価格をみて驚いた。
「ベビー用肌着がドイツの2倍から3倍の価格で販売されている!」
これはいけるかもしれない!
「いいものを輸入して、リーズナブルな価格で販売すれば、
同じアレルギー体質をもつ子供の両親にきっと喜んでもらえる。
事業になる!」と確信した。
2001年に会社を退職。
商社時代の人脈を活かしてドイツのオーガニックコットン製品メーカーを
探した。
実績のある中堅メーカー リーラコットン社と直接交渉、
販売代理店の契約を交わした。
石床さん「なぜドイツの会社を選んだのかというと、
ヨーロッパの中でもドイツはオーガニック先進国なんです。
その中でも厳格な品質管理のもと生産されているのが
リーラコットン社でした。
また、世界市場での評判や認知度も非常に高いといった理由から
決めました」
どのような商品を作るか
どのような商品を販売するか
とても大事な決定になる。
会社の経営力を考えて、NO1になれる商品を決定しなければ
ならない。
商品の決定でこれから事業全体のやり方が決まる。
つづく。。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【2】【おすすめ本の最新情報】
・ランチェスター法則 竹田陽一先生の最新刊の紹介。
http://tinyurl.com/cof7k
儲けの仕組みについて分かりやすく書かれた本です。
これからランチェスター法則を学ぼうとお考えの方に
オススメの内容となっていますよ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【3】【たった1日であなたの会社の「No.1」と
「魔法の商品」をつくるスパルタ講座】
フォレスト出版さんの企画だからできる。
私とキラーブランドの伝道師 岸さんのコラボセミナー。
東京で開催が決定!
最近景気がよくなったとはいえ、これは大手企業の話で
小さな会社はどこも苦戦してる。
未だに不況のまっただ中。
そんな中、小さな会社だけれど、高収益な会社もある。
『なぜ、あの会社だけこんなに儲かるのだろう?』
私は、これまで500社以上の会社と関わってきた。
そして研究してきた。
日本に限らず、続々ブランド品を創り出す、
イタリアミラノの中小企業も現地へ行って
ヒアリングし、検証してきた。
そこで分かったことをクライアントと共に実践した。
町工場、税理士事務所、建築会社、など様々な業種で。
分かったこととはなにか!
「不況の中、高収益をあげている会社には、共通点がある!」ということ、
それは「No.1」だ。
どこの会社にもNo.1がある。
逆に、No.1のない会社は価格競争に巻き込まれ、
苦戦を強いられていた。
「そうかぁ No.1なのか。No.1さえはっきりすれば、
小さな会社でも儲かる会社になるんだ」
と確信した。 そこで、実践。
その結果、
家族経営の鉄工所でも、先生ひとりの税理士事務所でも、
万年下請けの建築会社でも、No.1が。
もちろんその他業種でも!
はっきり言って、No.1が無いといっているのは、
No.1が無いのではなくて、気づいていないだけだった。
どんな会社にもNo.1がある。しかも再現性が可能。
私がこれまでいろんな業種のクライアントと取り組んできた
No.1の作り方を今回セミナーで体験していただきたい。
なお、フォレスト出版さんの好意で、
私のメルマガの読者であるあなたには、特別価格が適用されている。
必ず、申し込みフォームの一番下にある【通信欄】に、
キーワード「さとう」とお書き下さい。
一般価格4万円→特別価格3万円
http://www.forestpub.co.jp/SeminarDetail.cfm?LID=10029
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
想いつづけて 行動することで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さとうの365日出来事が見える1位づくりブログ
http://no1.livedoor.biz/
職場の新事実が満載のスタッフブログ
http://blog.livedoor.jp/nna_osaka/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
************************************************
このマガジンは、
「経営者(さとう)の事業に対する熱い想い」を
リアルに正直にお伝えしたいと想っています。
配信は1ヶ月に8回です!
よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。
さとうがゆく・・・・ 新規登録/解除はココでお願いします。
http://www.nna-osaka.com/nna2/ns/magazine/back_sato/back_sato.html
_________________________________________________________________
■発行元/(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス
「お客が集まる仕組みづくり」ホームページ制作会社
代表 佐藤 元相
mail:sabot@da2.so-net.ne.jp
〒544-0004 大阪市生野区巽北3-14-23
プレステージOSビル2F
tel:06-6757-1569/fax:06-6757-1780
http://nna-osaka.com
◎さとうがゆく!のバックナンバー
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000089209/
◎さとうがゆく!
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000089209/
_________________________________________________________________
|