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☆◇ 第191号 ◇☆
♪♪♪ さとうがゆく 2006年11月24日 ♪♪♪
「お客が集まる仕組みづくり」 ホームページ制作会社 大阪
(有)エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス http://nna-osaka.com
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こんにちは! さとうです!
お元気ですか?
先日、東京品川にいきました。
コトハナ・セミナー東京クラスの卒業式。
コトハナ・セミナーは、話し方を教えてくれる教室なのです。
たくさんの受講生と共に学んでいます。
話し方といっても
アナウンサーのような話し方を学ぶ教室ではありません。
自分の言葉で、
自分の思いを
自分らしく話せるようになる教室です。
そうしたことを1講から10講まで計10回学ぶことができます。
10回の中、ほとんどが自分の事を話します。
そのため何度も自分を振り返ります。
自分が分からなければ、相手に何を伝えて良いのか分かりませんからね。
私は、自分の心の扉を開いてどんどん深く入っていく体験を何度もしました。
そうしていくうちに、自分のことをたくさん知るようになったんです。
自分のことって知らないことがいっぱいあるですよね。
笑いあり、感動あり、涙ありの第10講の卒業式でした。
コトハナ・セミナー東京クラスの卒業式はこちらで紹介しています。
http://no1.livedoor.biz/
さぁ〜。
今日も元気にいきましょう!
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■□ 「さとうのハッピーニュース」
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先日
フォレスト出版の編集者 稲川さんとお逢いしました。
講演の企画のお話でした。
とっても興味深い先生と私とのコラボセミナーの企画でした。
いつまでも気に掛けてくださることが
とてもうれしかった。
ありがとうございます。
では 「さとうがゆく」 はじまりますっ!
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【じり貧の酒販売店が梅酒に特化して大成功Ver3】
酒販売店 高蔵http://www.rakuten.ne.jp/gold/umeshu/
じり貧の酒販店が蔵元と開発した梅酒特化でネット繁盛店へと変貌した!
前号のあらすじはこちらへ
Ver1
http://no1.livedoor.biz/archives/50571778.html?1161323683
Ver2
http://no1.livedoor.biz/archives/2006-11.html#20061101
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ネットは梅酒に特化し 主流の逆狙いで繁盛店へ
2005年3月には、梅酒専門店「梅酒屋」を楽天市場へ出店した。
「インターネットで商売するなら、一等地でやりたい!」という理由から、
交通量の一番多い楽天市場を選んだ。
売上目標は「開店1ヶ月目で100万円」と定め、
酒 高蔵は、小さな酒蔵の梅酒だけを取り扱う梅酒専門店としてスタートする。
なぜ梅酒なのか?
上田社長は言う。
「楽天市場だと、商圏は全国区になる。
地酒に特化した店は既にあるし、地域密着で頑張っている酒店の
邪魔をするような商いをしたくないからです」
インターネットで商圏が広がる。
エリアを広げれば広げただけ、強い競争相手も増える。
ましてやネット販売の後発組は、
競合対策にもっともっと工夫を凝らさなければならない。
常に情報感度を高めて、勝ちやすい場面の発見に全力を尽くさなければならない。
大阪や近郊の地域には、小さな梅酒蔵が幾つもある。
そこで「インターネットで販売するための商品を一緒に開発しましょう」と、
梅酒の酒蔵さんへ話を持ち込んだのだ。
「“さらりとした梅酒”が主流なら、
“蔵出しの濃厚な梅酒”があってもいいんじゃないか」。
幾つかの酒蔵さんが、これに賛同してくれた。
酒蔵とデザイナーをマッチングした。
今までにない商品を創る。
商品で独自化する。
梅酒業界のある分野で1位を目指す!
情熱は形になっていった。
それから数ヶ月経ち、酒蔵の積極的な協力のもと、梅酒が完成した。
準備は整った。
2005年3月。
いよいよネットショップの梅酒屋の開店だ。
目標は、開店1ヶ月後に売上100万円。
差別化戦略が当ったのだ。
なんなく目標数値をクリアした。
さらにその翌年の06年4月の売上は、なんと7倍の750万円を超えた。
ネットの繁盛店であれ、リアルなお店であれ、
繁盛店には、共通していることがある。
それは何か!
「何かの分野で業界1位」であること。
お客が「あなたの商品は他と比べて○○ですね」と
価値を認める1位になることである。
何かの分野で1位になるとお客が集まる。
では、何の分野で1位になればいいのだろうか?
ランチェスター法則では、1位づくりのためには次の5つの決定が必要となる。
それは、1)1位を目指す商品、2)1位を目指す顧客 3)1位を目指す地域
4)1位を目指す営業方法 5)1位を目指す顧客維持 のやり方だ。
上田社長は、この視点から競合しそうな店や繁盛店を徹底調査し、
ネット繁盛店のやり方と、高蔵で成功した取り組みとを融合させた。
例えば、試飲会の経験を生かし、「はじめての梅酒セット」コーナーをつくった。
これには申し込みが殺到し、注文後商品が届くのに1週間もかかるほどになった。
また、梅酒屋で開発された商品は、
楽天ランキングの梅酒部門で1位から8位を独占している
(06年5月31日付)。
ビジネスで成功するためには、経営の目的を定めることだ。
その目的は、お客づくりにある。
目的を達成するための目標作りが「1位づくり」になる。
1位になるためには、
「1位づくり」への強い意志を持つこと。
この決意表明からあなたのビジネスのステップはスタートするだろう。
酒高蔵のお話はこれで終わりです。
ありがとうございました。
こだわりの梅酒に興味のある方は、こちらからどうぞ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/umeshu/
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【2】【佐藤のおすすめ情報!】
□神戸で『すごい社長』の著者、羽山直臣さんの講演が決定!
地域で圧倒的な1位になるためにはどうしたらいいか・・を、
実践事例を交えてお話していただけます。
なんと定員は35名。興味ある人はいそげぇ〜!
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http://ekeiei-no1.com/no1/
□失敗しないためのビジネスのやり方
これから事業を始めようと考えているあなたへ
経営にはやり方があります。
収益率の高い会社には、共通した経営のやり方があります。
そんな生の情報を一挙大公開してくれるセミナーが
京都で開催されます。
定員は6名です。 これまた・・・いそげ!
http://www.moukaru-shikumi.com/seminar_info2.htm
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【3】【佐藤の推薦本の案内】
□魔法の質問 マツダミヒロ著
http://5jp.net/OPpVV
この本は、ものを見るときの視点を切り替えるときに大いに役立ちます。
読みながら何度も自問する機会がありますよ。
能動的に読む書籍です。
オススメします。
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【4】【続々誕生する1位作りのサイトを紹介】
【ハイテク機器の製造設備を設計しているエンジニアリング会社の方必見】
大手家電メーカーなどで続々採用!5年で300装置を納入した実績
設備ライン用ドライヤー・オーブンなどの薄板製缶加工の技術が評価
特にステンレス・鉄などの薄板鋼材9mm以下の製缶加工装置は、
品質・納期・価格の3つのバランスは、業界で1番と言われています
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今日もありがとうございました。
想いつづけて 行動することで 事は実現していく
まだまだ勉強!
さとう
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さとうの365日出来事が見える1位づくりブログ
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職場の新事実が満載のスタッフブログ
http://blog.livedoor.jp/nna_osaka/
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最後に
メールマガジン さとうがゆくで紹介している内容や文章については
佐藤自身が刺激を受けた出来事をリアルに表現しています。
登場する講師の方々や友人達のことばを忠実に再現したものでは
ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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